マリウスくんの成長と聡ちゃんと。

あけましておめでとうございます!!皆様はもう聡マリ大賞は読まれましたか?聡マリ大賞の感動が覚めやらず、昨年末に感じた聡マリを書かせていただきま~す!!(酔っぱらいテンションすみません。)

 

マリウスくんの外見の成長と、それに対する聡ちゃんの態度、というお話です。

 

私は、一昨年の末にセクチャンきっかけでセクガルとなり、すぐにマリウスくんにどはまりしました。そして、正直いうと、外見についてはセクチャン期のマリウス君が一番好きかな、と思いつつ「今のマリウス君が好き!!」と本心に蓋をしていました。

 

セクチャン期のマリウスくんのいえば、ふわふわの前髪に、華奢な体つきに、少し低くなったもののまだまだ高くて甘い声に、風磨君よりも低い身長!!まさに儚げでかわいくて美しい少年。仕草も子供のようなかわいらしい感じで、もうわしゃわしゃもちゃもちゃしたくなる愛くるしさ!!!!

 

でも、一昨年の末から追いかけ始めたリアルタイムマリウスくんは、セクチャンのころに比べるとぐっと大人っぽくなっていました。前髪をあげることも増えて…はっきりとした眉があらわになることで、甘い顔つきに精悍さがスパイスとして加わって、かわいらしいだけでなくよりハンサムに、美しさに磨きがかかった感じ。声もさらに低くなり、セクチャン期よりも堂々とした高貴な雰囲気。美しくてとても好きでしたが、それでも脳裏にちらつくのはかわいさ120%のセクチャン期のマリウスくん。前髪さげてさげてと何回思ったことか。尻ウスくんも、正直いうと、細い方が好きだなって思ってました。でも、内面のかわいらしさや崇高さは何も変わっていなかったので、特に外見の変化に対するわだかまりにそこまでこだわる必要もなく一年間追っかけ続けていました。

 

しかし、マリウスくんの外見の変化と、自分の気持ちに真正面から向き合う出来事が。

 

クリスマスイブ、ありがたいことにマリ担の方とDVDを観賞しながらチキンとちゃんこをいただき語らう…という非常に楽しい時間を過ごしておりました。そこで、私は見てしまうのです、

 

Welcome to Sexy Zone Tour を…!!!!

 

私は昔の映像はあまり見ないようにしており、ライブDVDも去年のサマパラ、STAGEしか所持しておりませんでした。そんな私が、マリウスくんが15、16歳のころの映像を、セクチャン期から少したったころのマリウスくんの映像を、見てしまったのです…!!!もうね、とにかくね、

 

ほっそ!!!!

 

ほそい!!!!!!!

 

もう何度その時連発したかわからない言葉。ああ、わたし元来男女問わず華奢な人が好きなんだ、そういえば…と自分の好みを思い出しました。華奢な細腰からすらりとのびた細い脚のGパン姿に釘付け、メロメロでした。

 

でもね、でもね…なんか、なんっか違和感があるんですよ、何かが違うってね…。

 

そう、今のマリウス君が持っている神々しく、かつあたたかな包容力、オーラみたいなものを…圧倒的な美しさを。まだこの時のマリウスくんは内に秘めている感じ…。

 

その時気づいたんです、

 

なんだ、私、常に今のマリウス君の外見が一番好きなんだなって。

 

もちろん、過去のマリウス君も大好き。過去、現在、未来の可能性、すべて含めてマリウス君という存在が好き。でも、今のマリウスくんが一番すきで、そのマリウス君を形作ってきた過去のマリウス君も大好きという感じ。

 

それに気づいたとき、すごく気持ちが楽になりました。心のどこかで抱いていた「結局は昔のマリウス君の外見が好きな自分」への罪悪感がすぅっと消えたから。

 

これで一件落着、めでたしめでたし…と終わらないのが私の性。では、なぜセクチャン期のマリウスくんの外見に固執していたのか…?と考えて、気づいてしまった。

 

セクチャン期の外見の方が、メンバーが、わかりやすく、マリウスくんをかわいがっていたから。これが全てではないだろうけど、大きな原因のひとつだと思う。

 

何せ、マリウスくんにはまりたての頃、私が一番興味をもった組み合わせは風マリだった。セクチャンのガム会議の前には風磨くんの膝に座っていたマリちゃん。バスの中で風磨くんに髪をわっしゃわっしゃなでられてもみくちゃにされていたマリちゃん。沖縄ではあごをなでられながらたしなめられていたマリちゃん。某動画サイトでは、風磨くんにくすぐられまくってほにゃほにゃになってしまうマリちゃん…。

 

わ~かわいい~!!!!かわいいの渋滞だ~~~!!!!洪水だビッグバンだ~~!!!!!!

 

ちなみに、私がスマホで一番最初に保存したセクゾさんの画像は、健人くんが小さなマリちゃんのほっぺを人差し指と親指でぷにっと挟んでいるやつです。芸術的かわいさ。

 

世界一、宇宙一かわいいと思っているマリウスくんが、とってもとってもたくさんたくさん可愛がられ甘やかされている世界!!!マーベラス!!!プレシャス!!!わんだほーーーー!!!

 

世界一可愛い自担は、やっぱり世界一可愛がられていてほしいんですよ。その意味で言ったらセクチャンは最高でした。(過度ないじりは嫌だけど)ふまけんお兄ちゃんにたくさん可愛がれていて、末っ子天使大爆発してた。

 

でもね、それが、リアルタイムでマリウスくんを追いかけ始めたとき、なんか、ふまけんとの距離感が、特に、あんなに好きと思っていた風マリの距離感が、QRをきいたとき、がらりと変わってた…。あ、甘やかしてくれない…!!!てか、冷たい?え、え、え…

 

悲しい…。

 

さびしい…。

 

今現在、風マリの距離感はまたこのころとは変容していて、もどかしくもくすぐったい雰囲気になってきたな、と思っているんですが。このころはとってもショックでした。

 

身長がメンバー内で一番大きくなって。顔つきも大人びてきて。中身は天使の末っ子だけど、外見は実年齢以上に見えるように立派に成長したマリウスくん。その外見の成長は、少なからずメンバーのマリウス君への態度に影響を与えたんだと思う。

 

それは、なんだか、とってもさびしかった。

 

外見がどんどん大人びていくけれど、中身はまだまだ甘えたい盛りだったかもしれない。外見の成長に、怖くなったことも、外見と中身の乖離に悩んだ事も、あるかもしれない。そんなときに、外見の変化にあわせて周りの態度が変わってしまうってのは、とってもさびしかったんじゃないだろうか。と、邪推してしまう…。まぁ、単純に私が寂しかったんだけど。

 

メンバー全員が、マリウスくんのことを大切に思っているのは伝わる。根底にある愛情が変わるわけないことくらい。でも、その愛情表現が変わってしまったのは、やっぱりさびしかった。内面はまだまだ甘えん坊でかわいらしい分。メンバーもきっと、戸惑いがあったとは思うんだけれど。さびしかったの!やっぱり!!

 

そんな中、マリウスくんの外見の変化に関わらず、マリウスくんに変わらない態度でいたのは、聡ちゃんなんじゃないかな、って思う。(正直、鈍感で、セクチャンで聡マリがシンメとすら気づかなかった私だけれど、聡マリが昔から「あった」のは聡マリ大賞などで勉強させていただきました。)

 

何回も、「かわいい」って言葉に出して言っていた。そして、目がね、目が「愛おしいもの」を見る目だった。触れる指先が、「大切なもの」に触れる手だった。言葉、目、仕草でマリウスくんに対して「わかりやすく」好きを伝えていた。

 

聡マリけんかラジオでの不機嫌な聡ちゃんも、なんか、わかりやすく「好き」の裏返しだったと思う。

 

聡ちゃんはマリウスくんの外見の変化を受けいれて、そのうえでマリウスくんの本質的なかわいさを、言葉にしてずっと伝えていた一年だったと思う。これは妄想だけど…聡ちゃんて人の弱ったり繊細な心に寄り添うことを、経験的な学びと先天的な賢さと優しさからできる人なんじゃないかって思ってる。コンプレックスと迷いだらけな印象を受けるけど、だからこそ、人の気持ちを経験的にわかるし、それを生来の優しさから寄り添って癒してあげられる人なんじゃないかって。

 

聡マリのときのマリウスくんが、一番自然体で、かわいくて、美しくて、かっこうよく見えた。一番、好きだった。

 

察し察することって大事だし素敵だと思うけれど、やっぱり言葉でわかりやすく伝えることって大事だと聡マリを見てると思う。聡マリ大賞を読んで改めてそう思った。お互い、上手でなくてもきちんと思いを言葉で伝え合ってきたからこそ、愛情に溢れた関係性でいられるのではないかと思う。

 

もしからしたら私、聡ちゃんのおかげで、マリウスくんの外見の変化にそこまで憂慮せず楽しく一年間をすごせたのかもしれない。

マリウスくんも、聡ちゃんのおかげもあってこそ、自分を肯定しつづけられているのかもしれない。

 

とにもかくにも、聡マリ大好き!!!2018年、お二人がますます素敵な男性に成長していくことを願っています。