そうだ、大塚国際美術館行こう!!!~マリウスくん担が全力でダイマする~

こんにちは!!!みなさま!現在マリウスくんが大塚国際美術館http://o-museum.or.jp/publics/index/187/)のアンバサダーになっているのはご存じですよね!?

 

その期間が、なんと、52日(木)までです!わたくし、先日伺ったのですが、あまりにもすばらしく、ひとりでも多くの方にできれば見に行って欲しい!!ということで筆をとりました。

 

本記事では、「行こうかどうか迷っている方」「行きたいんだけれど、交通手段とかわからないことが多くて不安」という方の背中を押すべく、以下の内容についてまとめました。(ちなみに、私は羽田利用の旅行は学生時代の修学旅行以来だったし、一人旅行だったけれどなんとかなったから、一人飛行機旅行に不安を抱えてる方、大丈夫!安心して!)

 

【1】大塚国際美術館の魅力

【2】旅行の準備編(失敗と注意事項)

【3】旅行本番編(失敗と注意事項)

【4】【3】をふまえたうえでの理想プラン

 

本当は、羽田のラウンジでちゃんとPAGESをはじめてきけた話とか、2日目に行った小豆島で元商船乗りのおじいさんと話した1時間の話とか、聡マリとひまわりとゴッホゴーギャンの話とかしたいんですけれど、そういう個人的なことはひとまずおいておいて!とにかく、全力で大塚国際美術館の旅へのダイマをしたいと思います!!!!よろしければ、ご覧ください!そして大塚国際美術館へ行きましょう!!!!

 

あ!あとすみません!写真を必要最低限(だけどわりと多く)記載したので、データ容量ご注意ください!!

 

【1】大塚国際美術館の魅力

以下についてお話しいたします!

①大迫力の原寸大絵画や礼拝堂!

②芸術作品にラフに親しめる

③充実のガイドツアー !音声ガイドもある!(知識がなくても楽しめる!)

④マリウスくんとの見事なマリアージュ

 

①大迫力の原寸大絵画や礼拝堂!

百聞は一見にしかず!まずはこちらをごらんください!

 

どーん!!

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どどーん!!!

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数々の名画が、原寸大で復元されています!どれも大迫力です。一度は見たことがある!というものもたくさん展示されています。個人的には、特にシスティナ礼拝堂(写真下)が息をのむほどの大迫力!!天井画のひとつひとつの絵をよ~く見ていくと、「あ!これ見たことある!」という絵がたくさんありますし、やはり原寸大は迫力がちがう!生き生きとした肉体描写で、まるで絵画の中の人物がこちら側にせまってくるようです!海外にはなかなか行けないけれど、徳島に行けば、はるか遠い国々の絵画(の復元)を原寸大で見ることができるんです!圧倒されること間違いなしです!

 

②芸術作品にラフに親しめる

大塚国際美術館の絵画は写真撮影OK!触るのもOK!観光客が多く、ガイドツアーをそちらこちらでやっているもあり、館内はにぎやかで、みなさんお話しながら楽しそうに、ラフに絵画に親しんでいます。「真珠の耳飾りの少女」のターバンを巻いて写真撮影ができるコーナーもあって、皆さん楽しげに写真をとっていました。美術館というと、ヒールの音がひびくくらいの静かな館内で、ちょっと神妙な顔をしながら、静かに鑑賞するのが常套のような気がするのですがこちらはそんな雰囲気はなく、明るい感じ。また、日当たりのよさも朗らかな雰囲気に一役買って出ている気がします。騒がしいというわけでもなく、心地の良いにぎやかさの中で、楽しく絵画と触れ合えます!ちなみに、私はひとりでいきましたが、もちろん一人でもとても楽しいです!

 

③充実のガイドツアー !音声ガイドもある!(知識がなくても楽しめる!)

大塚国際美術館には、何種類かガイドツアーがあります。(http://o-museum.or.jp/publics/index/18/&anchor_link=page18#page18)「毎日開催 定時ガイド」は、1日に何回も開かれていますので、ぜひ参加してほしいです。知識豊富なガイドさんのお話はとても面白く、ていねいで、知識があまりない状態の私でも十分楽しめました。私は「毎日開催 定時ガイド」と「火・水・木・金」の近現代コース両方に参加しました。どちらか忘れましたが(両方だったかも?)「ルネサンス」「バロック」「ロココ」「印象派」などの用語のざっくりした説明はしてくれましたし、ルネサンスバロックは用語説明のパネルも見かけました。知識があまりなくても教えてくれるパネルやガイドツアーがありますし、別に知識がなくても1枚1枚の絵画が単純にすばらしいですし説明のパネルがそれぞれありますから十分楽しいです!

 

また、ミュージアムショップでイヤホンガイドを500円で借りることができます!こちら、6点の時代解説と100点の絵画解説が聞けます。ガイドツアー参加が難しい場合はこちらを借りれば鬼に金棒Sexyに薔薇ですね!

 

④マリウスくんとの見事なマリアージュ

どーん!

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どどーん!!!

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いたるところにマリウスくんがいます!大塚国際美術館にのめりこみ、それ自体のすごさを実感するごとに、ここのアンバサダーにマリウスくんが選ばれたことに震えをともなうほどに感動します。世界の芸術作品を、なるべく劣化しない形で次世代に受け継いでいこうとする大塚国際美術館の事業は未来の人類のためになくてはならない、貢献的な事業だと思います。その事業の一端にマリウスくんが選ばれたことに、館内にいながらにして感動します。そして、選ばれたことだけではなく、マリウスくんがその役割を全うしていることに感動するのです。マリウスくんの10mの垂れ幕や、いたるところにある写真、パネル。それらは大塚国際美術館の朗らかで親しみやすくも神聖な雰囲気を壊すどころか、花を添えるようにいっそうあざやかに、やわらかく、魅力をひきだしている。マリウスくんの佇まいからのあふれんばかりの品性と、大塚国際美術館のマリアージュが、神々しくも優しい光を放っているのです。

 

そして、こんな場面を館内の所々で見ることができました。マリウスくんを見て、小さい女の子や、品の良いおじさまが、微笑む。そこから家族とマリウスくんについての会話がはじまる。また、おそらくマリウスくんファンの若い子達が、楽しそうにパネルの写真をとる。そんな1シーン1シーンが私の心をあたたかくしました。マリウスくんをきっかけに家族の会話の種が生まれる。マリウスくんが、私ふくむ多くのファンの子達と芸術作品を引き合わせてくれる。マリウスくんが、人と人をつなぎあわせたり、人と芸術作品をつなぎあわせるきっかけをくれる。その不思議な力にしみじみと感動しました。

 

落合陽一が「日本再興戦略」の中で、今の日本人は拝金主義とトレンディードラマ的世界観(不倫など、複雑な恋愛への憧れ)に蝕まれていると書いています。そして、それを変えるには文化性を持つことが大事なのだと。そして、以下のように述べています。

 

文化を育むには50年単位の時間がかかります。文化は守らないと存続しないものですし、積み重ねるのにとても時間がかかります。文化とは、人の知の蓄積そのものであって、それは一番価値が高い。人の到達点を文化に変換するからこそ、アート作品は高い

 

この文章を読むと、改めて大塚国際美術館の事業の偉大さ、そしてマリウスくんの凄さを感じるのです。マリウスくんがアンバサダーに選ばれたからこそ、ここを訪れた人たちがたくさんいる。また、先述のように本館の魅力に花をそえ、魅力をさらに引き出している。つまり、マリウスくんのお仕事は、人々の文化性を育むことに寄与したわけで、本館に行くと、そのお仕事のすごさを肌で感じることができるのです。

 

【2】旅行の準備編(失敗と注意事項)

①ツアー申し込み

今回、私はオリオンツアーhttps://www.orion-tour.co.jp/air/fair/shikoku/ootsuka-museum/)で申し込みしました。

飛行機(羽田空港-徳島空港)の往復便(JAL)、大塚国際美術館の入場券(1日分)、ホテルの予約が1度に済ませられて便利です!美術館の入場券(引換券)は後日郵送されてきます。飛行機については、後日ホームページのマイページ的なところでQR コードや予約番号が表示されるようになります。これらを使ってチェックインできます。

 

ちなみにお値段は、2泊3日で4万5千円ほどでした。

 

☆失敗

上記のツアーですが、早い行きの便、遅い帰りの便以外は追加料金がかかるようです。追加料金を払いたくないばかりに早い行きの便を予約した結果、前日仕事が夜遅くまであったため睡眠時間1時間での出発となってしまいました。前日何時に寝られるのかなどしっかり検討して申し込みしましょう!旅先では一瞬一瞬が貴重な時間ですから、多少お金がかかっても、万全の体調で臨んだ方がいいと思います!

 

☆注意

・鳴門公園エリア(大塚国際美術館大鳴門橋、渦潮など)にしか用がないようであれば、ホテルは鳴門市のところを予約したほうがいいです。徳島駅エリア (阿波踊り会館など)と鳴門エリアはけっこう離れています!

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路線バスの所要時間でいくと、大体こんな感じ。

大塚国際美術館-(15分)-鳴門駅-(40分)-徳島阿波おどり空港-(40分)-徳島駅

鳴門駅前」は、上の地図の「高速鳴門」から徒歩12分ほど

 

・安く済ませたい場合、高速バスという手もあります。このようなバスがあります。調べるともっと出てくると思います。

海部観光 http://www.kousokubus.jp/toku-to/

 

上記のバスを使って、日帰り旅行をされた方のブログがこちら!!

http://mu19jru7s1.hatenablog.com/entry/2019/03/10/104511

 

高速バスのことだけでなく、路線バスのことなど詳細に書かれていらっしゃいますのでぜひご覧になってみてください!

 

②地元から羽田空港までのバスを予約

調べて見ると、私の住まいの近くの駅から羽田へのバスは予約制でした(帰りは予約不可でした)。予約制かどうか、きちんと確認しておきましょう!

 

【失敗?】

渋滞によるバス到着時刻の遅延や、空港での迷子、搭乗手続きがうまくいかないなど不安が絶えず超心配性の私は、1番早い時刻のバスを予約!飛行機出発の1時間前より早く空港につく予定のものでした。これが、早すぎた

実際、渋滞は全くなく予定より早くつき、空港で迷子になることもなく、預ける荷物もなく、搭乗手続きもスムーズに終わってしまい、搭乗時刻まで暇をもてあますことに(しかし、これがけがの功名となる。後述。)。

 

でも、やはり色々トラブルを考えて、出発1時間前には空港にいるようにしていよう!というのが自論です。

 

③羽田行きのバス停に行くまでのタクシー予約

予約したバスの出発時刻が早すぎて、最寄駅からバス停のある駅までの電車がまだ走っていない時間帯のため、タクシーの予約をしました。

 

【失敗】

旅行2、3日前に予約の電話をかけました。しかし、2社連続予約満杯のため失敗。電車が走っていない時間帯のタクシーは予約がうまりやすいということを初めて知りました。次に、保有台数の多い会社に狙いを定めて電話したところ予約成功。あぶなかった。。。タクシーは早めの予約を!(ちなみに、予約して来てもらった場合は追加料金がかかります)

 

④そのほか諸々の準備

以下は、しておくと良いと思います!

 

・飛行機の荷物のルールの確認。

 座席に持ち込める荷物の大きさ、個数には制限があるのでHPで確認しましょう。

  ちなみに、ペットボトルは簡単な検査を受けるだけで持ち込み可能。未開封の場合は検査もなしでした。(JALの場合)

 

・路線バスの時刻表印刷

 リンクはこちら http://o-museum.or.jp/files/lib/5/539/201903221739356741.pdf

 

大塚国際美術館の、事前予約可のガイドツアーに参加したい場合は、予約しておきましょう。

 定員に達してしまう前に!

 

PAGESを音楽機器にインポート

 旅先でも聞けるようにしておきましょう。

 

【3】旅行本番編(失敗と注意事項)

☆1日目(金曜)

[夜明け前]自宅出発

 タクシー

[夜明け前]バス停着/出発

【注意】

大きい荷物はバスの下に預けられますが、名札などつけませんので、万が一同じキャリーケースやかばんの人がいたときのために、目印になるシールなどはっておくといいかと思います。

 バス

[夜明け ]羽田空港第1ターミナル着

バスを降りると、すぐ目の前にロビーです。

(出発ロビーマップhttps://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/terminal1/2nd_floor.html

徳島行きのゲートは向かって左寄りです。着くとJALのカウンターがありますから、そこのチェックイン機でチェックインをすませます。座席に持ち込みできない荷物がある場合は、荷物を預ける手続きもしましょう。徳島方面のゲートでは、荷物を預ける列はそんなに混んでいなかったです(休日はまたちがうかも?)。私は、自分のキャリーケースが持ち込めるサイズか急に不安になり、カウンター近くのJALの係員さんに確認。サイズを測れるパネルみたいなのが近くにあることを教えてもらい、測ってみたところ問題なしでした。預ける荷物が特にないので荷物検査へGO。

   ↓

荷物検査

 ↓

[6:00ごろ]搭乗口そばのソファ着

飛行機出発までまだたっぷり時間があり、暇!ここであることを思いつく!

 

空港ラウンジ(https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/airport_lounge/)が無料利用できるのでは…!?

 

 自分のクレジットカードを確認!ビンゴです!無料で利用可能です!喜び勇んでラウンジログイン!!!そこは、地上の楽園…とは言わないまでも、高級感漂い、おしゃれで落ち着いた非常に居心地のよい空間でした。コーヒー、ホットミルクなどの飲み物やクロワッサンが無料で提供され、しかも美味しい!飛行場の様子を窓越しに見つつ、ゆっくりとモーニングを楽しめます。早起きして行く価値ありなので、ぜひご自分のクレジットカードを確認してみてください(有料で入る場合1080円)。そして、ここではじめて私はPAGESのCD音源をききました(こわくて聞けていなかったのですが、この旅行できくと決めていたのでした)。いい感じに浮遊感と旅への士気を高めていざ搭乗です!

 ↓

[7:00ごろ]羽田空港出発

 ↓  飛行機

聡ちゃんだ!!いってきまーす!!

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[8:20ごろ]徳島空港

路線バスの乗車券を購入(470円)。発券機、バス停の位置はこちらで確認しておきましょう。

http://o-museum.or.jp/files/lib/5/261/201504051417394625.pdf

 

【失敗】---------------------------------

http://o-museum.or.jp/files/lib/5/539/201903221739356741.pdf

上記時刻表(土日)の8:36発のバスに乗る予定でいたのに、なんとこの時刻のバスは休日のみ!この日は金曜!9:41発のバスまで待ちぼうけとほほ(タクシーだと美術館まで4100円くらいからるらしく、さすがにやめた)。時刻表はきちんと確認しましょう!

【/失敗ここまで】-----------------------

 

待っている間、ひまなので空港の飲食店でモーニング♪Rich burger factoryhttps://www.tokushima-airport.co.jp/restaurants/)でホットドックのモーニングセットをいただく。このホットドックがなかなかに美味。パンはふわふわでほんのり甘く、ウィンナーはぷりっぷり。徳島グルメへの期待を高めつつ、コーヒーで一息つく。

 

[9:41ごろ]徳島空港出発

  ↓路線バス(乗車時に整理券をとって、降車時に整理券と一緒に乗車券を機械に入れましょう。また、結構ゆれるので注意!)

  ↓

[10:25ごろ]大塚国際美術館

まずは、入り口の外にキャリーケース専用のコインロッカー(100円を入れてあとで戻ってくるタイプ)があるので、そこで荷物を預けます。そのあと、入り口の外の受付で受付をすませます。入館し、長~いエスカレーターを登り切ると、展示フロアです!

 

【失敗】

・10:30からの定時ガイドツアーに参加したかったので、とにかく大慌てでした。定時ガイドツアーはシスティナ礼拝堂スタート。しばらくそこで説明しているので、多少遅れても間に合う。また、途中参加OKなので、もしシスティナ礼拝堂から離れてしまっても、案内所にきけばどこにいるかわかると思う(憶測)。それで、途中参加すればいいのではないでしょうか。急いでエスカレーターを歩くとかは美しくないのでやめておきましょう(ちょっと歩いちゃった)。

 

・先述のとおり大慌てだったので、手荷物をコインロッカーに預けずにガイドツアーに参加。このガイドツアー、2時間強歩きっぱなしなので、荷物が重いとしんどい!手荷物はちゃんとあずけましょう。コインロッカーは先述の長いエスカレーターをのぼりきってすぐのところと、そこから展示フロアに入って、もう少し進んだところにもう一箇所あります。どちらも100円を入れてあとから返ってくるタイプ。

[10:30ちょいすぎ]定時ガイドツアー参加

古代~ルネサンスバロックまでガイドしていただく。最後は、ガイドさんのご厚意で、時間を延長してゴッホコーナーに連れて行ってもらいました。ガイドさんがおっしゃった、「ゴッホにとって向日葵は、単に好きな花というだけでなく、日に向かって咲く…神の域だったのかもしれません」という言葉が印象深いです。

 

【注意】

人がたくさんいるからいやだな~と最初は思うかもしれないですが、大丈夫!!ずっと歩きっぱなしなのでだんだんと脱落者が出てきます!

[12:40くらい]休憩

お手洗いに行き、コインロッカーに荷物を預け、マリウスくんの垂れ幕やパネルを撮影。ごはんを食べる時間はありませんでした。

[13:15]火・水・木・金のみのガイドツアーに参加

ルネサンスあたりから、現代までガイドしていただきました。ラストはゲルニカでしんみりと余韻を残して終わりました。

【失敗】

ぜったいヒールのないぺたんこの靴をおすすめします!スニーカーがベストです!つかれる!

[15:00ごろ]カフェ休憩

カフェ・ド・ジヴェルニー(http://o-museum.or.jp/publics/index/26/)で、マリウスくんと一緒に写真に写っていたどら焼きのセットをいただきました。鳴門金時のあんが美味しい!深みのある阿波番茶もリラックス効果抜群。疲れた足が癒されました…。

[15:43]大塚国際美術館

【失敗】

早い便の飛行機&早い羽田行きバスを予約したことにより疲労が限界に。早々にホテルに行くことにしました。そのかわり、3日目にまた美術館にいこう!と決めました。

 

↓路線バス(徳島駅まで向かいます)

 

【注意】

・乗車時に整理券をとります。降車時には、バス前方の掲示板で整理券の番号に対応した料金を確認し支払います。ぴったりお金がない場合は両替機を使えば大丈夫。運転手さんはたくさんのお客さんが両替して時間がかかっていても嫌な顔していませんでした!でも、5千円札や1万円札は無理かもしれませんので、なるべく細かいお金を用意しておきましょう。

徳島駅まで乗る場合は1時間20分かかります!立って乗る場合はすごく疲れます!結構ゆれますし。覚悟しておきましょう。

大塚国際美術館から徳島駅まで行くバスの本数は少ないですが、鳴門駅まで行くバスはもう少し本数が多いです。鳴門駅までバスでいって、そこから鉄道で徳島駅まで行くという手段もありかな?と思いました。

[17:01]徳島駅

↓徒歩

ホテル到着

[21:00]完全就寝(疲労の限界)

 

☆2日目(土曜)

終日香川のため省略。(5時半ごろ発の特急で香川に行ったり、小豆島で一番高い山に登ったりしたため楽しさと疲労MAX)

 

☆3日目(日曜)

[8:30]起床

体力がなさすぎてつらいため、なるべく無理のない時間に起床。

ホテル発

[9:15]徳島駅

バス停近くで乗車券の発券機があったので乗車券購入。でも、購入しなくても、降車時に現金で払えば特に問題ないです。

[9:30]徳島駅

↓路線バス

【失敗】

どうしても座りたくてかなり早めにバス停につくようにしましたが、当駅始発ならぬ当バス停始発なのでそんなに気合い入れなくても、普通にちょっと早めについていたら座れると思います。

【注意】

当バス停始発なので、整理券はなかった!気がする!

[10:43ごろ]大塚国際美術館

先日の反省を生かし、コインロッカーに荷物を預け、必要最小限のものをリペコンポーチに入れて持ち歩くようにしました。ブーツもやめてスニーカーにしました(二足もってきていた)。

ミュージアムショップへ

先にお土産を購入。ゴッホの向日葵のチョコ缶・チケットホルダー、鳴門金時のスイートポテト、「大塚国際美術館 西洋絵画300選」という分厚い冊子(絵画と、絵画の説明が記載してある)を購入し、コインロッカーへ追加で預けに行きました。

レストラン ガーデン(http://o-museum.or.jp/publics/index/25/

お昼時なので混んでいましたが、一人なのもあってか5分ほど待ったら呼ばれました。オーシャンビューの窓側4人席を独り占め太っ腹!こちらではうず潮海鮮丼をいただきました。

 

これがとてもヒットでしてね。徳島グルメをほとんど体験できていない私には非常にありがたい内容になっておりました。ふんだんに盛り込まれた鳴門の海の幸、そして小鉢にもお吸い物にも海鮮丼にも入っている肉厚な鳴門わかめ!このわかめが感動するくらい美味しかったです。お吸い物は、わかめのいその香りと身のたくさんついたアラのお出しがきいていて、また、肉厚でぷりぷりしたわかめがたっぷりと入っていて、とっても美味しかったです。鳴門のグルメをさくっと体験するにはこちらとてもおすすめです!

ゆっくり絵画を堪能。

音声ガイドを借りて、自分の好きな絵画や、ガイドツアーで気になった絵画をゆっくりじっくり鑑賞しました。受胎告知の絵画や、ルーベンスの「キリスト昇架」(フランダースの犬に登場)、ベラスケスの絵画、「ぶらんこ」など。

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大好きになったゴッホのひまわりの1枚。

カフェフィンセント(http://o-museum.or.jp/publics/index/502/

こちらで直径12㎝のプリンをいただきました。おいしい。

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大塚国際美術館でいただいた食事、おやつたち。

続・ゆっくり絵画を堪能。

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お気に入りの1枚。題名が「エデンの園」なのも素敵。

[17:00]大塚国際美術館

閉館時刻にあわせて退館。バスの時刻まで時間があるので、お散歩して海を眺めたり遠くに見える大鳴門橋を眺めてすごしました。鳴門の海は濃い藍色で、太陽光があたってさわやかでキラキラしています。

散歩

バス停「亀浦口」着

美術館を右手に海へ向かって歩いて、つきあたりを右折して少し歩くとこのバス停があります(美術館から5分強)。人っ子一人いません。このバス停美術館前のバス停徳島空港と停まるので、美術館のバス停に戻るより、こちらのバス停で待っていた方が、美術館前バス停に並んでいる人々に先んじてバスに乗り込めます!

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徳島空港方面に行くなら、上記地図の、赤マークの方。

[17:39]バス停「亀浦口」発

路線バス

[18:20]徳島空港

・チェックイン

・お土産を買う(鳴門金時のお菓子、鳴門わかめは美味しいからぜひ買いましょう!)

・展望台から飛び立つ飛行機をぼ~っとながめる

・飲食店でカレーを食べる

【失敗】

帰りの便は20:35発!すごく暇!でも、大塚国際美術館から徳島空港まで行くバスは今回乗ったバスが最終のものなので、鳴門に長居もできません。もう少し早い便を予約すればよかったなぁと思いました。ちなみに、ラウンジは無料利用できなかったのもあり行きませんでした。

[21:00ごろ]徳島空港発(遅延しました涙)

↓飛行機

[22:00ごろ]羽田空港

ロビーに出ると、バスの券売機が目に入ります。自分がどの券を買えばいいかわからない場合は、近くにいる係員さんにきけば大丈夫!丁寧に教えてくれます。

羽田空港

バス

駅着

鉄道

自宅最寄り駅着

徒歩

自宅着

楽しかったなぁぁぁあぁ!!!!おやすみなさい!

 

【4】【3】をふまえたうえでの理想プラン

1泊2日で行く場合、まず、ほどよく早い便で出発して、遅すぎない便で帰るのがよいと思います。そして、1日目は鳴門で渦潮を見たり、海鮮を堪能し→2日目に大塚国際美術館に行って、開館時刻から閉館時刻までガイドツアーにも参加しつつじっくり絵画鑑賞、なんて、いいかな~と思います。私は、徳島観光は大塚国際美術館しかできていないので、それがちょっと残念だったなぁという感じなので。上記プランでしたら、体力をけずることなく、鳴門観光も美術館も両方楽しめるかなぁと思います。

 

 

 

 

最後となりました!ここまで読んでくださった方!いらっしゃったら、長文乱文すみませんでした&ありがとうございました!!!!!そして、大塚国際美術館Good luck!!!!!!